隠れSの先輩彼氏にイかされまくる

2022/1/18

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「お邪魔、します…」
「いらっしゃい。緊張してる?」
玄関で靴を脱ぎ、向きを変えて踵をきちんと揃える。今日は大学に入ってから初めて付き合ったサークルの先輩に、授業後一人暮らしの家にお呼ばれした。動きの固いわたしを見てたずねる先輩にぶんぶんと首を振る。
「はは、かわいい。」
先輩はわたしが男のひとに慣れていない行動を取るととろけるような笑みを向けてくれるが、わたしの経験の無さが垣間見えるようで恥ずかしかった。
(やっぱり今日…しちゃうのかな)
先輩がわたしの決死の告白を受け入れてくれてから早3ヶ月。恋人がいる友達に恥を忍んで聞いたところ、3ヶ月で手しか繋いでいないのは「遅れてる」らしい。
「どうした?コート貸して。」
考え込んで立ち止まってしまったわたしを尻目に廊下を抜けた先輩はハンガー片手に手を差し出していた。
「あ、ありがとうございます。お願いします。」
「ん。」
慌ててコートを脱ぎ先輩に手渡す。ハンガーにコートを掛ける先輩の長い指をぼんやり見ていると、先輩はまた小さく笑って「見すぎ。座ってて。」とローテーブルを指さした。無自覚に見とれていたことに気づいて顔が熱くなるのを感じる。
「夕飯食べてないよね。何食べたい?」
「あるもので大丈夫ですよ。わたしも手伝います。」
ローテーブルの前に座り顔を扇いで冷ましていると、コートをしまい終えた先輩がキッチンの前に立って聞くので急いで隣に立つ。1Kの狭いキッチンは2人並ぶ用には作られておらず、先輩の腕にわたしの肩がぶつかってしまう。
「ちょっと狭いですね、せんぱ……い…」
ふと横を見やると熱っぽい瞳をした先輩と目が合う。にこやかに食材を用意していたはずの先輩は何も言ってくれなくて、真顔がちょっと怖い。
「あの、先輩…?きゃっ」
心配になって顔を覗き込むと、さっきまでだらんと下がっていた先輩の腕がわたしの両肩を軽く掴み、向き合うかたちになった。思わず肩が跳ねてしまうが先輩はそのまま顔を近づけてくる。
「せ、先輩…!あの……え?」
「ちょっと黙って。」
「あ、」
先輩の胸を押し返してしまうわたしの片手が少し痛いほど強く握られる。思わず声が漏れ、少し口を開けたまま先輩の唇を受け入れてしまった。反射的に目をギュッとつむる。
「ん、は…」
薄く開いた唇から先輩の舌が入り込み、上顎をくすぐるように滑っていく。肩に置かれていた手はいつの間にか指先まで滑りおりてきていて、両手を掴まれ緩く拘束されている気分だ。そのうえときおり親指でゆっくりと手のひらをなぞられ背中をゾクゾクしたものがかけあがっていくのを感じた。先輩の舌を追うのに夢中になっていると、ちゅ、とわざとらしい音をたてて先輩の顔が離れていく。恐る恐る目を開けるが先輩はいつもの笑顔に戻っていて拍子抜けしてしまう。
(あ、あれ?えっち、しないのかな…)
「ご飯作ろっか。カレーとかでいい?」
「はい…」
さっきまでの甘い空気が無かったかのように掴まれていた手があっさりと離れていき、先輩はまた食材を用意し始める。今のはなんだったんですか?続きはしないんですか?聞きたいことは山ほどあったが、今は先輩の調理を手伝ことにした。

そのあとは普通に夕飯を食べ、別々にお風呂に入り、テレビを見ながら談笑して、今は2人で先輩のベッドに入っている。
(ほんとに何にもなかった…?)
先輩の腕枕で目を閉じながら、内心混乱していた。あんなキスをしておいて何もしないで寝ることがあるのだろうか。先輩は女のひとに慣れているのかもしれないが、正直わたしはこの密着状態にだってドキドキしている。
七瀬ちゃん。」
「はいっ!」
そんなことを色々考えていると、先輩に急に名前を呼ばれ驚いて大きな声が出てしまった。目を開けると先輩があのキスの前と同じ瞳でこちらを見ていて、心臓がより一層早く鼓動を刻みはじめる。
「眠れない?」
「いえ、あの、やっぱり緊張しちゃって…」
「ふーん…」
そっか、とほとんど吐息で呟くと先輩はいつもの優しい笑顔ではなく、悪戯っぽく笑った。初めて見る表情だった。
七瀬ちゃんは今俺と何したい?」
「な、何…って」
「言ってみて。」
そんなの、もう先輩とえっちがしたくてたまらなくなってしまっている。でも先輩はこのまま寝るつもりだったんだから、そんなはしたないことは言えない。
「キス…したいです。キッチンでしたみたいな…」
言ってから「えっちがしたい」と言うのと変わらないくらい恥ずかしいことを言ったことに気づき訂正しようと先輩を見るが、そっと頬に手を添えられなにも言えなくなってしまった。
「かわいい。」
この家に来た時言われた同じ言葉よりだいぶ熱のこもった声で言われ、下腹のあたりがキュンとする。頬に添えられた手に力がこもり、口づけられた。再び上顎をなぞられると下腹のキュンキュンが止まらなくなる。
「は、ぁ…んんっ…」
先輩の手はいつの間にか後頭部に回っていて、がっしりと抑えこまれていた。苦しくなってもうやめてほしいのに先輩から離れられない。逃げたくて足を動かしていると、脚の間に先輩の脚が差し込まれる。そして太ももが股間にほんの少し触れただけで、腰がガクン、と大きく震えた。
「はい、キス終わり。」
そう言って先輩が離れていくが、さっきの感覚が忘れられない。あれが気持ちいいって感覚だ。教わったわけではないのに先輩にわからされてしまった。
「次は何したい?」
「つ、ぎ…」
先輩は相変わらず太ももで気持ちいいところを優しく刺激しながら頭を撫でる。はしたないだとか恥ずかしいなんて感情は気持ちいいという感情に上書きされてしまった。また腰が跳ねる。
「先輩と…えっち、したいです…」
「へぇ、俺とセックスしたいんだ。」
「は、い…」
「よく言えました。」
柔和な笑みに戻った先輩は触れるだけのキスを落とし、強く抱きしめてくれた。

「じゃあまず、膝立ちになって。俺の肩に手ついて。」
言われた通り長座で座る先輩の太ももをまたいで膝立ちになると、両手で優しく胸を包み込まれた。
「あれ、ブラしてない?やる気マンマンだったんだ。」
「……言わないでください。」
ネットで外しておくか外してもらうか調べた結果どちらの意見も見つかり、外してもらうのが恥ずかしくて着けないでおいたのが裏目に出たようだ。恥ずかしくて俯くと揉まれている胸がダイレクトに目に入ってしまい慌てて横を向く。先輩が笑った気配を感じ、さらに恥ずかしくなる。
「あっや、それ…!」
「乳首気持ちいい?」
必死に目を逸らしていると胸の先端をつままれる。部屋着の布地のザラつきが容赦なく乳首を擦っていく。
「こうするのと…」
「うぅ…や…っ」
「こうするの…」
「ひ、んん…んぅ……」
「どっちがいい?」
さまざまな触り方で乳首を刺激されるが、全部気持ちよくて何も答えられない。勝手に腰が揺れてしまっているのが自分でもわかる。
「そろそろ生で見たいな。バンザイして。下も脱いじゃおっか。」
呆けた頭で言われるがままバンザイをするといとも簡単に上を裸にされてしまう。とん、と肩を押され尻餅をつくとそのままズボンも取り去られてしまった。
「よいしょ、と。」
両脇を抱えられて膝立ちの姿勢に戻されると急に我に返り恥ずかしさがぶり返してきた。胸を隠すように自分の肩を抱く。
「や、だ。見ないでくださ…」
「じゃあ胸は隠してていいよ。」
先輩はそんなことは気にも留めずに脚の間に手を入れ、下着の中に差し込む。無意識に引いてしまった腰を大きな手が力強く引き戻す。触ってください、と差し出したような格好になってしまい、頬が熱くなる。
「あ、ぃや…」
先輩の指先が恥ずかしいところに触れたときの水音がやけ大きく聞こえた。思わずよろけて胸を隠していた手を先輩の肩に置いてしまう。 「やだ、先輩…!そこ、いやですっ……」
「クリトリス、だよ。女の子がいちばん気持ちよくなれる場所。」
クリトリス、と先輩に言われたことをふわふわした頭のまま復唱すると、先輩がゴクリと生唾を飲む音が聞こえた気がした。
七瀬ちゃん。爪立ててもいいから、俺を見て。」
「は、恥ずかしくて……死んじゃいそうです。」
「これからもっと恥ずかしいことするのに?」
それとこれとは、と抗議しようと顔をあげると同時に触れたままだった指先に力を入れられてしまう。
「あっ…!だめ、だめぇ…それ、いや…」
こり、こり、と左右に擦るように断続的に与えられる刺激に首を振りながらただ喘ぐことしかできない。クリトリスはもうびしょびしょに濡れていて、ぬるついた指から逃げるように動く。たった指いっぽんで男の人にここまで乱されているという事実に恥ずかしくって涙が浮かんだ。
「やだ、なんか…きちゃう……っ!」
「イくって言ってごらん。」
「…え?な、にっ…」
「クリトリスイく、イっちゃう〜って。そのほうが気持ちよくなれるよ。」
にこやかに言う先輩を見ていると、本当に言わなければいけない気になってしまう。
「イっちゃいます!イきます、から…やめ、て、くださ…」
「どこでイっちゃいそうなの?俺にどこを触られて気持ちよくなっちゃってるのかな。」
「ク、クリトリス…クリトリスぬるぬるされてイきます……っ」
「……いいよ。見ててあげる。」
気持ち良すぎて、おかしくなりそうで。先輩に言われた通り声に出すと指の動きはますます速さを増していく。内ももが震え、膝の力が抜けてへたりこんでしまいそうになる。
「あ、あぁっ…いや、ぁ、イくっ、イっちゃ……ぁ!」
下腹でなにかが弾けたような感覚に陥り、キューッとお尻に力が入る。腰が立たなくなり、先輩の太ももに指ごとクリトリスを押しつけてしまう。その刺激でまたふるりとクリトリスが震えた。そのことに気づいたらしい先輩が逃げられないように腰を押さえつけると再び小刻みに指を動かした。
「やっ…な、んで!んっ…もう、イった…からぁ……!」
「………かわいい。」
イったばかりで敏感になっている上に自重でよりダイレクトに振動を受け取ってしまう。必死に腰を浮かせようとシーツを蹴るわたしを先輩は息を荒くして見つめている。ぐちゃぐちゃになった顔を見られたくなくて逸らしたいのに、吸い込まれたように目を離すことができない。そうしているうちにまたお腹の奥が切なくなってきて、またイきそうになっていることを嫌でも思い知らされる。
「ぁ、あ…、だめ、すぐ、まってぇ…………んんっっ!」
「上手にイけたね。」
「あ、ぁん、ん……、ゃ…」
強すぎる快感に声も出せずにイってしまう。腰が言うことを聞かずに何度も大きく跳ねるが、抑えつけられたままなのでうまく快感を逃すことができず、そのたび口から自分のものとは思えない甘い声が漏れる。そんなわたしの頭を先輩は愛おしそうに撫でてくれた。もうそれすらも気持ちよくて呆けていると、パンツから手を抜かれる。その指はわたしが出したものでぬらぬらといやらしく光っていて、思わず目を逸らした。
「もう一回立てる?」
上がった息を整えていると先輩が腰を持ち上げて立ち膝の体勢に戻してくれた。大きくはしたなく開いた足を少し閉じようと先輩の肩についていた手に力を込めるが、唯一身につけているパンツのクロッチ部分を無言でなぞられ強制的に動きを止められる。先輩の手によって勃起させられたクリトリスはもうパンツの上からもわかるらしく、ピンポイントで刺激されてまた甘い声が出る。
「指当てててあげるから、自分で腰動かして気持ちよくなってみて。」
「はい…こう、ですか……」
言われた通り腰を前後に動かしてみる。しばらく続けていると前に突き出す動きのほうが気持ちいいことに気づき、どんどん腰が先輩に近づいていく。やがてのけぞるようなかたちになり、先輩の肩から手を離し後ろ手に体を支える体勢になった。
「先輩のゆびっ…きもち、腰とまんな…」
七瀬ちゃん…えっろ……」
「ん。ふぁ…や、きちゃ…せんぱ、」
「きちゃうときはなんて言うんだっけ?」
「ぁ…クリトリス、イくっ…イくぅぅぅぅ……」
じんわりとした快感が足先から頭のてっぺんまで駆け巡り、ひとりでに腰が上がっていく。
「ははっ、パンツ越しでもクリびくついてるのわかる。」
先輩は楽しそうに言うと見せつけるようにつきつけられたクリトリスを爪先でカリカリといじりはじめた。
「ひぁ、ぅ……イっ、ちゃった…ばっかり、だからぁ……ぁ、ぁ、あぁ………っ!」
「裏すじ気持ちいいでしょ?さっきいっぱいここでオナニーしてたもんね。」
「やだ、また……っう、うぁ…んん……はぁ…っ、ふ、んっ………ぁぁあっっ!」
感じる場所も先輩にはバレバレで、イったばかりの敏感なクリトリスには強すぎる刺激に腰を宙に突き出し首すじを晒しながらイってしまう。
「ちゃんとイくって言わなきゃだめでしょ?」
「あ…ごめん、なさ……」
完全に寝転んでしまったわたしを抱きかかえ、膝を立たせ首に抱きつかせると厳しい口調とは裏腹に垂れた胸の先を手のひらで優しく擦る。最初に触られたときより明らかに感度が上がっていてお腹の奥から蜜が漏れ出しパンツを濡らすのを感じる。
「ん、指、挿れるね。」
腰をビクつかせながらの謝罪に満足したらしい先輩はわたしが無言で頷くのを確認すると、パンツをずらしそのままナカへ1本の指がゆっくりと侵入してきた。
「うぁ、」
「キツくない?」
苦しそうな声を出して首に抱きついた手に力をこめたわたしに先輩は心配そうに声をかける。
「大丈夫、です……気持ちよくて…」
「……優しくしたいんだから、そんなにかわいいこと言わないで。」
「先輩なら、優しくなくても、いいです。……ぐちゃぐちゃに、し、……てっっ!?」
早くもっと気持ちよくなりたくて、無意識に言葉がこぼれ落ちていた。それを聞いた途端先輩は挿入した指を軽く曲げ、お腹側の壁を強く圧迫しはじめた。
「あぁっ…!や、なに、これ……やぁ…すぐ、きちゃ……だ、めぇ…」
長くて骨ばった指が的確に快感を蓄積させていく。腰が抜けてへたりこんでしまいそうになるが大きな手で力強く支えられているため逃げることができない。
「やっ……イく、イきます…!イくぅっっ……っっあぁん!……だめぇぇぇ……いやぁ!せんぱ、あっ、あっ、あっ、イっぢゃうぅっ……」
「イくイく言えて偉いね。」
耳元で先輩の興奮したような声が聞こえたかと思うと、指が2本に増え、今度は擦るような動きに変化した。
「また、イきます……っ……っあぁん、んぅ、ふ……は、ぁあ…いゃ、待ってぇ、すぐイく、イくっっっ……それだめ、こすこすだめぇ……、もうイけな……ぁ、イくぅぅ!」
「ね、キスしよ…」
「ふぁ、ちゅ……ゃ、んんっっ!」
肩にもたれかかっていたわたしをひっぺがし、乱暴に顎を掴むとこれで終いだというふうに唇に噛み付いた。それが引き金になったように指は更に速度を増し、今までで1番大きなイきかたをした直後、先輩の指の動きに合わせて透明な液体がナカから噴出しパンツを濡らした。クロッチから滴る蜜が先輩のズボンをじわじわと濡らしていく。
「あ、あ…ごめ、ごめんなさい……」
ナカから指が抜かれると同時に今度こそ腰が立たなくなり、先輩の濡れた太ももと蜜まみれのパンツがぶつかりボチャ、と下品な音を立てる。
「中イキだけじゃなくて潮吹きまでできるんだ。ほんとに初めて?」
「潮吹、き……」
「お漏らししちゃったかと思った?大丈夫。気持ちよかったって証拠だから。」
先輩はいまだ痙攣がおさまらないわたしに今度は優しいキスをしながら、太ももを小刻みに揺らし始める。クリトリス全体がリズミカルに叩かれ、快感に震えた。
「だめ………んっ…ゃ、いま、気持ちよすぎちゃいます…」
数えるのも恥ずかしいくらいイきまくったからかこんな些細な刺激でも感じてしまう。でもイくまでには微妙に足りず、気持ちいいところに当たるように角度を調節してしまっていた。
「そんなこと言って、腰、揺れてるよ。」
先輩はそう言うと太ももを揺らしたまま触れるだけだった唇に舌を滑り込ませ、すっかり勃ちあがった両の乳首をキュッと強めにつまんだ。
「んん゙っっっ……!」
感じるところを一気に責めたてられて、一瞬でイってしまった。再び潮が吹き出し先輩の太ももが濡れていくのを感じる。イっちゃっているのに先輩は太ももの動きを止めてくれない。しばらくふわふわした気分から帰ってこられず、ずっとイっているような感覚に陥った。
(こんなの、お漏らしと変わんない……)
「潮吹き、癖になっちゃった?」
もう少しも力の入らないわたしを仰向けにベッドに転がして、グチョグチョのパンツをゆっくりと引き抜く。白濁した蜜がクロッチと膣口を繋いで、ぷつりと切れた。
「もうぬるぬるだ。」
先輩はクリトリスから膣口までを手のひらで覆い、感触を確かめるようにゆっくり左右にスライドさせる。先輩の手の動きに合わせて響く水音が恥ずかしさを助長させていた。
「はっ、ぁん……っそれ…いやぁ……だめですぅ…っっ」
だんだん早くなっていく手の動きに赤ちゃんのように手足が縮まり身体が勝手に跳ねる。先輩はそんなわたしを無言で見ていたが、ふと思いついたように脚をまとめて掴み上半身に押しつける。たぶん物欲しそうにひくひくするおしりの穴まで丸見えだ。
「あ゙っっ!ゃ、あ、ぜんぶ、ゆれて、……っっ、イっ、ちゃ、うぅぅ……!」
そのままさっきの動きをされると、より振動が伝わってきて膣口もクリトリスもナカの浅いところまでまとめて揺さぶられているような感覚になる。数秒で呆気なくイかされ震える脚を解放された。
「簡単にイく子になっちゃったね。潮吹きももう1回見たいな。」
「え、ゃ、やです……」
またイキ地獄を味あわされる。本能で危機を感じ、わたしの蜜でぐちゃぐちゃになったズボンに手をかける先輩から力の入らない腕にムチを打って四つん這いで逃げようと試みる。
「こら、逃げない。」
しかしスボンをあっという間に脱いだ先輩に簡単に捕まってしまう。先輩は腰を掴んで強引に引き寄せると、後ろからナカに指を突っ込んだ。 「あぁ……ん!…だめだめだめぇぇ……っ」
「指挿れただけでイっちゃった?ナカ、すごくうねってる…かわいい。子宮も降りてきてるね。」
先輩は興奮した様子で奥に指を進めると、突きあたりで円を描くように指を動かす。発情した猫のようにお尻が上がっていき、全身が痙攣し続けているが、もう自分では制御できない。先輩はそんなわたしにお構いなしにナカを刺激する。
「おくっ……奥、だめぇ…イっ……っ…ぁぁああっ!……うぅ………、あ、ゃ!ん……、イ、くぅぅ………もう、むりっ……お潮でませ……あ゙っ……イく…イ、ぐ……っっ!」
イくたびに濃い液体が膣口からぼだ、ぼだ、と絶え間なく滴っていることが嫌でもわかる。しかしなかなか潮を吹くまでには至れない。
「もう、挿れて、ぇ…、そ、そしっ、そしたらお潮…ん、吹きますっ……!ゆび、もうやですっ……、ゃ、イく、」
「そんなおねだりどこで覚えてきたの?ほら、気持ちいとこ押してあげるから。頑張って吹こうね。」
先輩は意地悪く笑って指を少し抜き、お腹側に当て振動を与えるようにする。今までとまた違う責めに朦朧としていた意識が強制的に引き戻される。
「……っあぁっ!ちが、ちがうぅぅ…ゆび、イくっ……イっ、ちゃ……ゆびとめてぇ!」
「しょうがない子だなぁ、七瀬ちゃんは。」
ただイくことしかできないわたしに覆い被さるように抱きしめ、一旦指を止め乳首を刺激し始める。きゅ、と摘まれる度にナカに力が入り先輩の指を締め付けてしまい、しっかり感じているのが丸わかりになってしまった。
「クリ、自分でいじってごらん。」
耳元で囁かれ、ぽやぽやとした頭で素直に自分のクリトリスを触る。しかし蜜で滑ってうまく快感を拾えない。
「もう勃起してるからつまめるでしょ。根元からゆっくり、しごいて見せて。」
「んあ゙っ……ぁん…きもち…ぃ」
「うん、しこしこ気持ちいいね。ナカびくびくしちゃってる。」
「しこ、しこ……」
もう何も考えられなくて、いつの間にか包皮から顔を出してかなり大きくなっていたクリトリスを言われた通り上下に擦った。男のひとのおちんちんのようにクリトリスを扱き、へこへこ腰を振るわたしに先輩も息を荒くしていた。
「裏からも擦ってあげるからね。」
先輩はそう言って少し体勢を変えたかと思うと、しばらく止めていた指でお腹側、わたしの「イイトコロ」をぐりゅん!と擦りあげる。するとちょうど裏側にあったクリトリスが持ち上げられ、更に大きくなる。
「…………あ゙ッ!?それ、ゃば………いぃぃ…………」
「こら、手、止めるな。」
限界を超えて勃起したクリトリスを目の当たりにして思わず扱く手を止める。膣口がぱくぱく動き、奥から蜜が溢れ出すのを感じた。先輩はそんなわたしを見て乳首をいじる手を止め、わたしの手ごとクリトリスをこねくり回した。今までが優しかったと錯覚するほど乱暴な触れ方だったが、それでも善がり狂ってしまう。
「ゔぅあっっ………や、だ!むりっ……むりです、…………イっっくぅぅ!!イく、イっちゃ……ぁああ゙!!出ちゃ、お潮、吹いちゃ………せんぱ、イっ………ぐ!」
「いいよ。吹いて。」
ナカがひときわ大きくうねって背中が丸まり、イったことを知らせる。先輩が満足げに指を引き抜くと、栓が抜かれたかのように勢いよく潮が吹き出た。全身の力が抜け、うつ伏せで倒れてそこから動けない。そしてどこも触られずとも小さくイき続けているらしく、痙攣とともに少しずつ潮を吹いている感覚があった。布団に染み込んでシミが広がっていく。
「ゃ、せんぱい……ごめんなさ、い……」
「うん、ごめんなさいできて偉いね。なでなでしてあげる。」
ベッドを駄目にしたことを謝ると、わたしのほうに手を伸ばされる。頭を撫でてもらうために起き上がろうと試みるも先輩の手のほうが早く、股の下に滑り込まされた。
「えっ、………ぅそ、や、ぁああ゙っっ!!」
そのまま下からクリトリスを撫でられ、強すぎる刺激に勢いよくお尻が跳ね上がる。でも逃がしてくれなくて、膣口からとった蜜を纏わせた指でよわい裏すじを包み込むように責められる。
「や゙めっ、それ……きつい、ですっ…!敏感に、なっぢゃってる、からぁぁあ゙…っ!イく、イくぅ…………」
七瀬ちゃん、また布団汚すの?」
「ごめん、なさっ……!また、でちゃっ……ごめんなさいぃぃぃ……、お潮吹いて、いいですかっ……!」
お尻を高く上げたまま下を見ると、視界いっぱいに自分のクリトリスとそれをこねくり回す先輩の指が映った。膣口が物欲しそうに痙攣して、その度に糸を引いて蜜が滴り落ちている。
「ふは、どうしようかな。」
先輩は楽しそうにクリトリスをいろいろな触り方でいじめる。小さい子をあやすように叩いたり、触るか触らないかの距離でなぞったり、先っぽをつついたり。その全てにどうしようもないほど感じてしまう。
「もぅ、だめですっ……!ぁ、漏れちゃ、……がまんむり…っ!あ、あ、出ちゃうぅぅ……ごめんなさ、せんぱい…!もうやめ………イっちゃってますっ……!」
腰がいっそう高く上がり、ちょろちょろ音をたてて潮が漏れだしていく。弱い勢いで出ているので本当にお漏らしをしているようで羞恥心が増していく。もう吹いてしまっているのに先輩は膣口のまわりをなぞるのをやめてくれなくて、痙攣とともに膝の力がだんだん抜けていった。最後には土下座のような姿勢で座り込んでしまう。
「先輩…ごめんなさい、わたしっ………」
「んー?」
うまく回らない頭で言いつけを破ってしまったことを謝るも、先輩はまともに返事をしてくれない。それどころか後ろを向いて何やらごそごそしている。嫌われてしまったのでは、と泣き出してしまいそうになったとき、お尻がするりと撫でられた。
「次は俺も気持ちよくなっていい?」
「あ…、」
首だけで後ろを振り向くと、いつのまにかこちらに向き直っていた先輩はパンツを脱いでいて、ゴムをかぶせられ大きくそりかえった先輩のおちんちんが目に入る。優しい先輩にグロテスクなモノがついているのがなんだか不思議な気分だ。
七瀬ちゃん。いい?」
突っ伏したままのわたしのお尻を片手で持ち上げ、その下で緩くおちんちんを扱きながら先輩が問う。おちんちんの先が膣口に触れていて、もう先輩が手を離せば奥まで入ってしまうのに、わたしがいいと言うまで挿れてはくれないだろう。
「はい。わたしのナカで、気持ちよくなってくださいっ…」
「うん、ありがとう。」
「………ぁ、あっっ…入って、る……先輩の、入って……ん、ゃ、なにこれぇ…!ぁ゙…うあ、だめ……ぞくぞくしちゃっ……!」
ゆっくり入ってきた先輩のおちんちんがいちばん奥に当たった瞬間、異物感とともに勝手にナカを締め付けてしまう。そのことに気づいた先輩はおちんちんを奥に当てたまま円を描くように腰を動かす。
「っは、キツ……」
「おく、やだぁ…!ぁん……だ、めぇ…すぐ、きちゃっ………、イ、ぐっっ………」
「奥きもちい?ちょっと動かすよ…」
とっくに先輩のかたちを覚えたナカはクリトリスでイくときよりも重く深い絶頂を与えてくる。イきっぱなしのわたしに気を良くしたらしい先輩はわたしのお尻を持ち上げては落とすを繰り返す。もう少しも力の入らないお尻は重力に従って落ち、奥に甘い刺激を与える。
「あ゙っっっ!だ、め、ぁ、ん……やっ…イく、イく……………イっっ、ぐ!!」
七瀬ちゃん、かわいっ…」
「せんぱいっ……たすけ、たすけて……イっちゃうぅぅ…」
「は、はっ…俺が、犯してるのに…ねっ…」
先輩の声が聞こえないくらい頭がぐちゃぐちゃになって、イく間隔がどんどん短くなっていく。身体中がびりびりして、先輩に突かれ続けている奥が疼いた。
「ねぇ…顔、見せて。」
ふいに先輩の動きが止まった。わたしが何も言えずにいると肯定と捉えられたのか1度おちんちんを抜かれ、ころんと仰向けに返される。久しぶりに見えた先輩は思ったより余裕のない表情をしていて、初めて見るその表情に自分のだらしない顔を隠すのも忘れて見とれてしまう。
「入れるよ…」
惚けているわたしの太ももを先輩の大きな手がぐっと掴み、脚を割り広げられた。おちんちんでクリトリスを何度かなぞられ、そのままナカに入れられる。
「ひゃ、あ……ぁ、あっ……うぅ…だめっ、これだめぇぇ…!」
「うん、そうだね…七瀬ちゃん、ここ好きだもんね……」
反り返ったおちんちんがお腹側の壁に擦り付けられて身体が跳ねる。おかしくなりそうでやめてほしいのに、身体は快感を求めて腰が揺れる。
「はぁ、俺も…もう、」
「うん、ぅ、あ……せんぱ…」
しばらく律動を続けていた先輩がふと苦しそうな声をあげた。先輩にも気持ちよくなって欲しくて、必死に先輩に向かって手を伸ばす。先輩はそんなわたしを見て笑みを浮かべると覆い被さるように抱きしめてくれた。先輩のにおいを間近に感じて頭がクラクラする。
「ぅ、締まる……っ」
先輩の熱い息が耳元にかかり、腰の動きが早くなる。肌と肌のぶつかる音が部屋に響き、先輩も限界が近いことを思い知らされる。
「先輩、すきっ……だいすきです…あっ、あ……ぁ、イくぅぅ……!」
「俺も、好き……愛してるよ……、は…っ、七瀬ちゃん……出る……っっ」
ひときわ強く抱きしめられて、奥におちんちんが押し付けられる。多幸感と快感で身体が震えた。先輩のおちんちんはゴム越しでもわかるほど脈打っていて、わたしで感じてくれたんだ、と何だか嬉しくて、そのまま安心感で意識を手放した。

次に目を覚ますと、外は明るくなっていて、わたしの身体もベッドもすっかり綺麗になっていた。服もきちんと着せられている。少し気だるい身体を起き上がらせると、先輩がマグカップを2つ持って現れた。
「おはよう、七瀬ちゃん。」
「ぁ、んん、おはよう、ございます…」
「はは、ちょっと喉枯れちゃったね。」
隣に座って差し出されたマグカップを受け取る。ぬるめのホットミルクからはほんのり蜂蜜の香りが立ち上っていた。口を付けると優しい甘さが疲れた体を癒してくれる。
「……かわいかったな。」
「え、」
「潮吹きしていいですかって言われたときすごい興奮しちゃった。七瀬ちゃんてMなのかな。」
「あ、あれは…先輩がいじわるだったからっ……あちっ」
昨晩のことを話し出す先輩に恥ずかしくなって慌ててホットミルクに口を付けるが焦りすぎて勢いよく口内に流し込む。ちょっと火傷した気がする。
「もう、慌てるから…舌見せてごらん。」
言われた通り舌を突き出して先輩に見せる。先輩はしばらくわたしの舌を眺めていたがふいに指で舌をつままれる。
「ひぇんはい…?」
「ねぇ、またセックスしたくなっちゃった。」
「わ、わひゃひ、ひゅひょう……」
今日は授業があるから、と必死に伝えようとするが、先輩はにこにこ笑うだけで指を離してくれない。
「授業は夕方ひとコマだけって言ってたよね。」
「で、でも準備とか……」
「俺はセックスしたいな。七瀬ちゃんと。」
「うぅ…」
やっと指を離してくれたがいつになく高圧的な先輩に強く言い返せない。反論しようと開いた口にキスを落とされ、そのまま押し倒された。
「んっ……せんぱ、」
「いいよね?」
蛍光灯の光を背負い逆光になった先輩の顔で、瞳だけが肉食獣のように輝いている。そんな先輩にキュンとしてしまうのは、やっぱりわたしがMだからなのかな。そう思いながら2度目のキスを受け入れた。

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