ヤリチン教育実習生のJK乳首開発日記|前編
2023/1/13
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私
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名字
デフォルト名 : 篠田
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名前
デフォルト名 : えま
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教育実習生
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名字
デフォルト名 : 三好
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名前
デフォルト名 : 誠司
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今度来る教育実習生がイケメンらしい。そんな噂が立ったのは誰からだったか。いろんな話をいろんな人から聞いたが私はあまり興味が持てなかった。
「ねーえ、えま!」
しかし噂好きなうえ面食いな友達は違ったようで、登校してくるやいなや私の席に駆けてくる。彼女は例の噂が流れ出したときから楽しみにしていたらしい。
「教育実習今日からだよっ!例のイケメンうちのクラスだといいな〜」
「もう、テンション上がりすぎ。まだほんとに居るかもわかんないんでしょ?」
「えーっ!だってさぁ…」
机に肘をついて夢見心地な友達に思わず苦笑する。友達がそんな私を尻目に興奮気味に話を続けようとしたとき、チャイムが鳴り響いた。
「あ、じゃあまたね!」
満面の笑みで手を振って自分の席に戻っていく友達に小さく手を振り返した瞬間、担任の先生が教育実習生を連れて教室に入ってきた。スラリと高い背に長い手足、緊張した面持ちの整った顔は間違いなく噂の実習生だろう。教室がざわつく。
「ほーら静かに。今日からこのクラスで教育実習をする三好先生だ。」
「三好誠司です。担当は数学です。三週間という短い期間ですが、皆さんと仲良くなれたらと思っています。よろしくお願いします。」
三好先生は黒板に自分の名前を書き、軽く会釈した。そのとき漏れた笑顔に女子生徒たちがまた軽く沸く。
「誠司せんせー!彼女はいますかー?」
「勉強に関係ないことは聞かないように。あと三好先生な。」
「えーケチ!」
私の前の席の女子がネイルできらきらの手をあげて質問するが、担任に軽くあしらわれた。しかしまだ諦めてはいないようで、近くの席の女子と何やら小声で話し合い始めた。もう狙っているのが見え透いている。
(よくやるなぁ……まあ、確かに顔はかっこいいけど……)
困ったように苦笑いする三好先生を見ていると、ふいにこちらに顔を向けた彼と目があった。それからきっかり3秒は見つめられ、思わずうつむいて視線を外す。頬が熱くなり、心臓の鼓動が早くなるのを感じる。
(え?なに、なんだったの……)
恐る恐る教卓の方を見てみるも、すでに他の話題に移っていたようで三好先生は喋っている担任を見てなにやらメモしている。気のせいだったのか、でも確かに私を見ていた気がする……。もやもやした気持ちを抱えたまま朝礼は終了し、そのまま三好先生の授業実習が始まった。
「では、授業を始めますね。」
教卓に立った三好先生はとても絵になっていて、普段は寝ている前の席の女子もきちんと授業を聞いてノートを取っている。
「………それじゃあ問題集の56ページをやってみてください。僕は回りますから分からなかったら聞いてくださいね。」
ぼーっとしているうちに授業が進んでいて、慌てて問題集を開いた。一番後ろの席の私は教室の様子がよく見える。三好先生は私のいる列の横を歩いていて、前の席の女子に質問をされたらしく少し腰を屈めて教科書を指さしていた。三好先生の横顔をじっと見つめているといつの間にか質問は終わっていて、見ているのに気づかれたのかこちらに近付いてくる。
「篠田さん。」
「は、はいっ!」
「何か質問ですか。」
「あ、えっと……あのここなんですけど……」
慌てて問題集に目を落とし適当に質問をする。三好先生は私の質問を聞き、さっきしていたように教科書を指さそうと手をこちらに近づけてきた。
「ここですね。これは……」
「っ…!え、ぁ……」
しかし三好先生の人差し指は教科書を通り越してワイシャツ越しに私の胸を横からツンと押した。何かの間違いかと思い体をずらすも指はついてくる。それどころか更に大胆に手が動き出し、胸全体を手のひらで包み込まれた。ワイシャツの上から乳首の場所をゆっくりとこすられて勝手に肩が跳ねる。すぐ後ろで担任が見ているのに、誰かがこちらを振り向いたらバレてしまうのに、三好先生は大胆に乳首をさすりながら解説をし続けた。
「ぁ、あの……え?…んっ、」
「うーん、ちょっと難しいですかね。放課後聞きに来ますか?」
「っ、はい…そうします。」
思わず声をあげると、三好先生は胸から手を離し私に尋ねる。聞き方は疑問形だったが有無を言わさぬ口調と早く話を切り上げたい気持ちから頷かざるをえなかった。そんな私を見てにっこり笑うと、三好先生は机の側から離れほかの生徒の所へと歩いていく。胸を触られた?授業中に?教室で?授業がどうでもよくなるくらいの出来事にフリーズする。
(なに、これ……?なんか体が…っ)
少しいじられたただけなのに、乳首がじんじんして熱を持っているように感じる。お腹の奥までなんだかうずいて、心なしか息があがっている。結局授業の内容はほとんど頭に入らないまま授業終わりのチャイムが鳴り響いた。
放課後、部活が始まる前に急いで職員室へ向かう。
「篠田さん。いらっしゃい。」
「先生っ……その、」
「ここじゃなんですから、場所変えましょうか。」
職員室に現れ言い淀む私に三好先生はにこやかに言い、自然な流れで職員室から連れ出した。なにか言いたげな私を視線で制して歩き続ける。
「ここ、まだ空き部屋なんですね。よくサボりに使いました。懐かしいです。」
しばらく無言で並んで歩いていたが、部室棟三階の一番端、使われていない部屋に着くと三好先生は慣れた様子で入って行き、私を招き入れる。中にはロッカーが並んでいて、そのほかには古ぼけた長椅子が一脚あるだけだった。
「あのっ!……さっきの…!えっ、と……」
「気持ちよかったですか?授業中にこっそり乳首、いじめられて。」
ガツンと言ってやろうと意気込んだ私の言葉はこちらを見つめる三好先生の冷たい目に呆気なくしりすぼみになっていく。私が何も言えずにいると大きな一歩で距離を詰められた。そのまま授業中にされたように片手で胸を下から軽く持ち上げられる。
「篠田さん、胸大きいですよね。朝礼のときもめっちゃ見ちゃいました。」
「最低っ…!」
「クラスの男子にもオカズにされてるんじゃないですか?高校生男子なんてみんなエロいことしか考えてないですから。」
胸を持ち上げたままふるふると揺らす指を掴んで引き剥がそうとしても三好先生の手はビクともしない。今日初めて会った教育実習の先生に学校で胸を触られているという非現的な状況に頭の中がぐちゃぐちゃになる。
「直接触りますね。」
「やだっ…!誰か、誰か助けてぇ!」
「おっと、」
ワイシャツの裾をスカートから引き抜かれそうになり、手を振り払い恐怖にすくんで動かない足にムチを打ち扉に向かって走り出す。しかしいとも簡単に腕を捕まえられ後ろから抱きすくめられてしまった。
「逃げられると余計めちゃくちゃにしたくなっちゃうので、大人しくしたほうが身のためですよ。」
耳元で興奮した息遣いとともに囁かれ、喉がヒュッと音を鳴らす。三好先生は何も言わなくなった私のワイシャツとブラを掴み、一気に引き上げた。腕を振り回して妨害しようとするも、抵抗むなしくあらわになった胸をまじまじと見つめられ、頬が熱くなる。
「おー…はは。重量感すご……思った以上ですね。」
「や、めて……くださ…」
柔らかさを確かめるように胸の形を変える手つきに鳥肌が立つ。時折指が乳輪のふちを掠めていって、そのたび肩が跳ねてしまう。せめてもの抵抗に三好先生の腕を掴むも、動きは止まる気配がない。
「気づいてます?乳首だんだん勃ってきてますよ。」
「いや……うそっ」
「嘘じゃないです。ほら、僕の指よく見ててください。」
言われるがまま下を向くと、さっきまで適当に揉んでいた手が乳房全体を覆うようなかたちで止まり、胸の先に向かってゆっくりと指がスライドしてくる。乳首に感覚を集中させるような動きにまんまと乗せられてゾクっとした気持ちよさにお腹が何度かへこむ。
「ゃ、……いやっ…!触らないで……っ、いま、だめぇ…」
このまま指がスライドしていって、乳首をきゅっとつままれてしまったら。何かがダメになってしまう気がして必死に身をよじる。
「そんなに暴れたら乳首、指にぶつかっちゃいますよ?」
「は、ぁっ……う、お願い、しますっ……」
「それってどっちのお願いですか?触ってほしくないお願い?…それとも、触ってほしいお願いですか?」
三好先生の指は乳首と1センチも離れていなくて、私が少しでも体を動かしたら指が乳首に触れてしまいそうだった。いつの間にか息が上がっていて、私の荒い息遣いだけが薄暗い部屋に響く。
「……わかりました。触って欲しいんですね。」
「えっ……ゃ、あん…っ!」
まだ何も言っていないのに、三好先生の指が私の乳首を捕らえた。そのまま何度か軽くつままれ、思わず前屈みになる。そんなところ気持ち良くないはずなのに、三好先生に触られると体が勝手に快感として拾い上げてしまっていた。
「篠田さん乳首綺麗なピンクですね。かわいいです。」
「最低っ……んっ、へ、変態…!」
「その変態に乳首好きにされて固くしてるくせによく言いますね。」
「ちがっ…!やだって言って……、っひぁあ………」
「別に逃げたっていいんですよ?」
そんなこと言われても、腕ごと体を包み込むように抱きしめられているせいで逃げることはできなかった。三好先生もそれを分かって聞いたようで、もがく私を見て楽しそうに笑っている。それでも抵抗するのをやめないでいると、乳房を固定するように少し寄せながら下から持ち上げ、人差し指で乳首を左右に弾かれた。
「あっん……!ひ、ぅ…やだぁ……、ぃ、やぁっ……!」
「うーわ、これAVで見てやってみたかったんです。乳首逃げれなくていいですね。」
「ゔぅぅ……は、ふっ…ぁ…んっ…や、」
三好先生の言うとおりどんなに体をよじらせても乳首の位置は変えることができなくて、真正面から快感を叩きこまれてしまっていた。少しうつむくと固く充血した私の乳首が三好先生の細い指にめちゃくちゃにされているところが目に入って頭がくらくらしてくる。
「服邪魔ですよね。もう全部脱いじゃいましょっか。」
三好先生は一度私を解放し、胸の上にたくし上げられたシャツのボタンに手を伸ばす。一瞬ぼうっと見つめてしまったが、我に返って腕を振り払い急いでドアノブに手をかける。しかし扉を開けようとした途端、ダン!と大きな音がした。三好先生が勢いよくドアを抑えたのだ。
「……篠田さん。」
「っひ、…せん、せ……」
「さっき言ったこと聞いてました?」
ドアについた手を下に滑らせ、ドアノブを握った私の手を包み込む。そのまま手の甲を何度かさすったと思うと再び胸に指を這わせ、見せつけるようにゆっくりと指先を乳首に近づけていった。
「めちゃくちゃにしてほしいってことですよね。」
「ぁ……や、ぃやっ…!ちが、…だ、め………」
先っぽにちょん、と指先が触れる。ほんの小さな刺激だったがお腹に甘い痺れが走って大げさに体が跳ねてしまう。
「……ゔ、うぅー……ぁ、ふっ……や、ぁっ…!」
「体の力抜いて…僕の指に集中してください。」
「……は、ぅ…、あっ…ぁ、い、やぁ……」
また乳首を逃げられなくされて弾かれ、膝がかくんと折れてしまいそうだった。言われるまでもなく初めの頃より三好先生の指の動きを鮮明に感じてしまっている。掴んだままのドアノブにすがってなんとか耐えたが、座り込んでしまうのも時間の問題だ。
「まだ乳首だけではイけないでしょうから、今日はこっちも触りましょうね。」
しばらく私を責め続けた三好先生は、乳首を弾く手はそのままに、もう片方の手でスカートをめくる。
「ぇ、……やだっ…!せん、せ……!」
太ももの間に指先が侵入してきて、クロッチ部分に指が触れる。くちゅ、と水っぽい音がして三好先生が小さく笑った。
「よかった、ちゃんと濡れていますね。自分で触ったことはありますか?」
「………。」
「篠田さん。」
「あ、りますっ……!でも、でもっ…きもちく、なくて……っ!あと、直接はこわくて……下着の、うえ、からしか……」
「ふふ、わかりました。ありがとうございます。」
いつの間にか胸とお股を同じ手つきで撫でられていて、どっちで感じているのかわからなくなって余計なことまで話してしまった気がする。こちらを覗き込んでくる三好先生と目が合って我に返った。
「………顔真っ赤。」
「……っ、ぁ……」
すりすり、すりすり。一定の速度で乳首とクリトリスを刺激され続けて反応してしまう体に気づかないふりをしてスカートを握る。クロッチ全体を触っていた三好先生の指はいつの間にかピンポイントでクリトリスの上だけで動いていて、自分で触ったときには感じたことのない快感に腰が限界が近いことを教えるように震えた。
「ん……ゃ、せんせ…あぅ、ぁ、ん……だ、めっ…!とめてっ、やだぁ…」
「イきそうですか?いいですよ。僕の実習が終わるまでに、胸だけでイけるようにしましょうね。」
「あっ…あ、むり、ですっ…!だめ、だめだめ………ぃ、くぅ、〜〜〜っ!!」
追い打ちをかけるように指の動きを早められて、頭の中が真っ白になる。太ももがこわばって力が入り、上半身が後ろに反って手のひらに胸を押しつけてしまう。そのまま力が抜けて倒れ込むと、筋肉質な男のひとの腕でしっかりと支えてくれた。
「よく頑張りましたね。」
「ぅ、あ……っ!…や、ん……ぅあ…ぁあっ…!も、だめ……また……イっちゃ…!」
三好先生に抱きしめられながらイったばかりのクリトリスをいたわるように撫でられ続けて、下着の中がぐっしょりと濡れていくのを感じる。膣口が勝手にひくひく動いて再び絶頂を迎えそうになったとき、鳴り響いたチャイムに我に返り体を離した。時計を見ると部活が始まる時間はとうに過ぎていて、慌てて制服を整える私を三好先生は黙って見つめている。
「また明日、」
「っ、え?」
沈黙にいたたまれなくなって足早に部屋を出ようとしたとき、三好先生がポツリと呟いた。思わず足を止めて顔を合わせると熱っぽい視線に絡め取られる。
「ここで待ち合わせしましょうか。」
ロッカーに寄りかかって今までのことが何もなかったように三好先生は言う。
「……もう来ません…」
「いえ、篠田さんはきっと来ますよ。」
「………っ!」
「胸でちゃんと気持ちよくなれるようにしてあげますから、ね?」
甘い誘惑にナカが期待するようにきゅっと締まる。乳首だけでイくって、どんな感じなんだろう。そんな考えが頭をよぎってしまい何も言い返せなかった。いてもたってもいられずそのまま逃げるように部屋を出る。
(部活、サボっちゃった…)
とうてい部活に出席する気にはなれず、夕焼けに染まる帰り道をとぼとぼと歩く。胸にはまだ三好先生に揉まれたときの感覚が残っているようで、スクールバッグを抱きしめるように抱え直し、帰路を急いだ。
結論から言うと、私は次の日も言われた通り空き部屋に来てしまっていた。どうして来てしまったのかは自分でもわからない。部活に行こうと教室を出た私の足はなぜか真っ直ぐにここへ向かっていた。
「やっぱり来ましたね。」
埃っぽい部屋にぽつんと置かれた長椅子に座って何か読んでいた三好先生は、私が扉を開けた音に気づいて顔を上げる。
「つっ立ってないで、こっち来たらどうですか。」
入口で動けないでいると三好先生は椅子から立ち上がってこちらに向かってきた。三白眼ぎみの瞳で見下ろされて鼓動がだんだんと早くなる。何も言わない私に痺れを切らしたのか腕を引っ張り強く抱き寄せられた。そのまま流れるようにブラのホックを外され、支えのなくなった胸をシャツの上からゆっくり揉まれる。
「昨日は帰って自分でも乳首触ってみましたか?」
「……っ!」
「触ったんですね。それで気持ちよくなれなかったから今日も律儀に来たとか。」
「ゃ、ん…っ!ち、がいますから…!」
「はは、図星ですか。」
揉まれたことでブラがずれ、期待するように固く勃起した乳首が薄いワイシャツの生地を押し上げた。しばらく胸全体を覆っていた三好先生の手が中心の一点に集まってくる。もう少しで、乳首を触られてしまう。自分で触ってみても全然気持ちよくなれなかったのに、そこは三好先生に触られるのを待ち望むように小さく震えていた。息がどんどん荒くなる。
「乳首触ってほしいですか?」
「ふ……は、ぁっ…うぅ……ん、ぃや…」
「そんな泣きそうな顔で見ないでくださいよ。僕が悪いことしてるみたいじゃないですか。」
触ってほしいわけがない。今日だって半分脅されて来たようなものだ。自分の意思じゃない…そう頭の中で唱えていても、乳輪だけを執拗にさすられてじわじわと体が熱くなっていっているのは事実だった。
「恥ずかしかったら頷くだけでいいですから。僕は別に胸揉んでるだけでもいいですし。」
「……ぁんっ…う、そんなっ、ゃあ…!ひ、どい…っう、」
「酷いって、僕は生徒の意志を尊重したいだけですよ。」
こんな時だけ先生ぶって、諭すようにこちらを覗き込んできた。意地を張って顔を逸らした先でもしつこく顔を合わせてにやにやと意地悪く笑っている。
「じっくり開発してあげようと思ったのに、ちょっと乳輪撫でただけでもう発情顔になっちゃってますね。」
「なっ、……て、な」
「ねぇ、乳首…触ってほしいですよね?」
否定する私の言葉を遮ってもう一度訪ねられる。心の中を全て見透かしたような自信たっぷりの三好先生の顔が涙の膜で滲んでいく。観念して小さく頷くと、涙が頬を伝った。
「こんな乳首勃ててたら辛いですよね。いっぱい触ってあげますから。」
「ぅ、……ぁんっ…、あっ、やぁっ…!」
乳首の先端にそっと指先を当てられ、そのまま左右に擦られる。鋭い快感ではないものの、だんだんとお腹に熱いものが溜まっていくような感覚にかられる。
「ひっ……く、うぅ…ん、や、だ……っあ、」
「ああほら…泣かないでください。乳首で気持ちよくなるのは悪いことじゃないですよ。」
「きもちく、ないっ……のに、ぃ、ゔ…」
指が乳首の先を通り過ぎていくたびに勝手に跳ねる体が自分のものじゃなくなってしまったようで涙が止まらない。三好先生は涙を舐めとるように私の頬に口付けた。
「一旦座りましょうか。」
手を引かれて長椅子に座る。いまだしゃくりあげている私の後ろに回り、三好先生はワイシャツのボタンに手をかけた。ひとつひとつ外されていくボタンを見つめていると、上からくす、と笑い声が降ってくる。
「泣きやみました?」
「ぁ……、っや、ん……ふ、ぅゔ…」
「はは、乳首気持ちいいですねー……。」
ボタンを外し終わった三好先生の指が乳首の先をあやすように優しく叩く。逃げるように前かがみになっても、逃げれば逃げるほど叩くのが早くなっていって腰が跳ねるのを止められない。
「っあ、……ぃ、やあっ…ぁ、あ……あっ……!だめっ……、だめだめっ…!」
「脚開いてきましたね。もしかしてもう乳首イキできちゃいます?」
「うぅあっ……むりっ…ひ、ぅ……、むり、ですっ……!」
とんとんとんとん……と一定の間隔で絶え間なく続く責めにお股が勝手にひくひく疼きはじめる。下着のなかでクリトリスが大きくなっていて、少しでも触られればすぐにイってしまいそうだった。
「うーん、やっぱりこれじゃまだイけないですかね?」
乳首を触るのをやめた三好先生は肩で息をする私の前に回ってきて跪いた。そしてゆっくりと口を開けながら胸に顔を近づける。何を、と制止するより早く乳首を唇で挟まれた。そのまま舌で乳首を転がすように舐められる。
「や゙ぁっ……、なめ……!?やっ…!ふ、ぅ…うぅ…あんっ……!」
「お、かわいい声出ましたね。舐められるほうが好きですか?」
「んんっ……!ん、ふっ…、あぁっ、いや……いやぁっ…!」
乳首だけじゃなくて乳輪までまとめて口に含まれて、ぬるぬるとした舌がすみずみを這っていく。今までとはまた違う快感に腰が反っていって、もっと、とねだっているようだった。
「先っぽと周りはどっちが好きですか?」
「う、……わ、わかんな……っあ、んんっ」
さっき指でされたように先をつつかれたり、たっぷり唾液を纏わせた側面を舐められたり色々な責め方をされる。でもその全てで感じてしまって体を震わせることしかできない。
「せんせ、……も、ゃ…っ!ぃ、…っあ゙、ゔぅ……むりですっ…!へんに、なっちゃ…!……ぁ、ん…」
「大丈夫、そのまま感じててください…」
快感はじゅうぶん溜まっているのになかなかイくことができない。そんな私を見て三好先生は乳首を舐めるのをやめないままスカートの中に手を入れる。下着の上からぐしょぐしょに濡れたクリトリスをなぞられ、ひとりでに脚ががに股に開いてしまう。
「あ゙っ…!ぃ、イく……!イ、きます………っあぁ、イくっっ…!」
「乳首舐められながらイく感覚、覚えましょうね。」
「うぅ、ん……ぁっ!や、だっ……!すぐ、イっ、ぢゃううぅ……」
限界まで高められたクリトリスを押しつぶしながら揺さぶられて、一瞬でイってしまった。息を整えたいのに上も下も一緒くたに刺激されて気持ちいいのが終わらない。
「ふ、ゔぅ……あ、んっ…!きもち、ぃ……ぁ、あっ……、イ、くぅ……っ!」
「はは、やっぱ女の子はみんなクリ好きですよね。」
「はぁっ……は、ぁ……ふ、」
絶頂の余韻に震える私を一瞥した三好先生は責める手を止め、持ってきていたリュックを探りはじめた。突然手を離され力の入らなくなった体が椅子に倒れこむ。
「実は僕、明日からちょっと忙しいんですよね。」
「ぁ、う………はっ…な、に……」
「毎日乳首調教してあげたかったんですけど、放課後の職員会議に僕も参加しなきゃいけないみたいで。なので……これ。」
ぐったりとする私の前に三好先生が何かを差し出した。ドーム状の形をしていて、内側にイソギンチャクのようなシリコンの部品がついている。スイッチを入れると機械的な音をたててイソギンチャクが回り出した。
「なん、ですか……これ。」
「分かりませんか?」
三好先生はドームにローションをたっぷりと入れ、スイッチを入れたままのそれを仰向けにさせた私の胸に被せた。するとぬるぬるになったイソギンチャクが乳首を包み込んで根元も先っぽも全部もみくちゃにされる。突然の刺激に体全体がびくんと大きく跳ねた。
「やっ……なにっ、なにこれぇ……!ふ、ぅんっ…ぁ、あぁ……っ」
「僕のかわりに乳首を開発してくれるおもちゃですよ。皺になるからスカートも脱いじゃいましょうか。」
ドーム部分を胸に吸い付けると三好先生は暴れる足をものともせずスカートと下着を脱がせ、私に覆いかぶさった。乳首をおもちゃにいじめられながらクリトリスの裏筋を何度も撫でられ喉を晒しながらイってしまう。
「むりっ…、むり、イっ、…く……」
「こら、取っちゃ駄目ですよ。」
容赦なく乳首を擦っていくおもちゃに耐えきれず、外そうと伸ばした両手をいとも簡単に顔の横で固定される。暴れる私をよそに三好先生は膝をクリトリスに押しつけてきて、そんな雑な刺激でも簡単にイってしまった。
「イき方教えてあげたんですから、次は自分で腰振ってクリ擦りつけてイってくださいね。」
「そんなのっ……ぁ、で…きませ、んっ…」
「いいんですか?じゃあずっとイけないままですよ。」
「ぅうっ……、や…ぁ、ひっ、ぅ……」
「あーあ…また泣いて……しょうがないですね。」
三好先生は呆れたように言うと、おもちゃのスイッチを押した。するとおもちゃの回転スピードが上がる。更に強くなった刺激に腰がびくんと震え、勝手に膝にクリトリスが擦れてしまう。
「泣きながら腰振って僕の膝にクリ擦りつけてるの無様でかわいいですよ。」
「ちがうぅ……あぁっ、ん…かっ、てにっ…!っや、あ……ッ!ぃくっ……!」
「お、イけました?…はは、もう自分から腰振れてますね。」
恥ずかしくて、気持ちよくて、何も考えられなくてまた涙が溢れだした。一度イったことで堰を切ったように快感が溢れだして止まらない。
「だめっ…!イく、……イ、くぅ…!やだぁもうだめぇ……、あ゙ぁっ…イく……っ!んぁあっ…!!」
体が大きく震えておもちゃが片方胸から外れてしまった。三好先生は私の腕を解放し、椅子から垂れ下がり機械音を響かせるおもちゃのスイッチを切る。そしてローションでぬるぬるになった乳首を人差し指でぴん、と弾いた。
「ひぅっ……、あ……っ」
「乳首だいぶ敏感になりましたね。アタッチメントもうひとつあるのでそっちも試しましょうか。」
「や、……もう、いいですっ…!帰ります……」
リュックの中から何やら取り出しおもちゃをいじっている三好先生をよそに四つん這いで椅子から降りようとするが、うまく力が入らずよろけたところを後ろから抱きしめられてしまう。
「次のはこうやって…」三好先生はその体勢のまま下に垂れた乳房を両手で真ん中に寄せ、乳首の先を爪で優しく引っかく。「乳首の先っぽをいじめてくれるおもちゃですよ。」
「ぁあっ……ふ、うぅ…」
「ほら、想像してください。いくら体よじってもずーっと先っぽ擦られちゃうんです…」
「いや……っ!」
首を振って嫌でも浮かんでしまうイメージを消そうとしているうちに胸にまたドームを被せられる。細かいざらざらのついたシリコンの部品が三好先生の言葉通り乳首の先に押しつけられた。
「そのまま四つん這いしててくださいね。……ふは、期待でまんこ動いてますよ。」
「ゔうぅ…、ぁんっ……!や、ぁっ、」
「じゃあスイッチ入れますね。」
三好先生は私の後ろに立って膣口を何度か撫で、ナカに指を沈めていく。それと同時におもちゃに腕を伸ばしてスイッチに手をかけ、見せつけるようにゆっくりと押した。
「あ゙っ…!ぁ、これ…っ!!や゙だぁ……!」
「まんこキツ…。僕が先っぽとんとんしたときもすごい感じてましたもんね。」
「んっ、ぁ……う、うぅ、ふ……ん、ああぁ……っ!」
指の腹とも爪とも違う鋭い快感にお腹が小刻みに震えて背中が丸まる。しかし三好先生はナカに挿れたままの指を動かすことはなく、私が勝手にナカを締めて指の存在を感じてしまっていた。ナカが締まると気持ちいいところを圧迫されているようで蜜が溢れだしてくるのがわかる。
「ナカとろっとろですよ。これ指動かしたらどうなっちゃうんでしょう。」
「いやっ!……いやぁ…だめ、に…っあ、なっちゃ、うぅ…!」
「僕は篠田さんがだめになるところ見たいので…おもちゃのスピードもあげますね。」
「……ゃ、やだっ…!きいてっ、お願い……っ!だめぇ…」
「はいはい、暴れないでくださいねー…」
胸元からカチ、と無機質なスイッチ音がして、回転の早まったシリコンが乳首のくぼみにまで入り込んで擦り上げる。暴力的な快感に丸まっていた背中が一気に反り、腰が前後に大きく揺れた。
「あ゙あぁっ……!」
「おお、乳首で軽イキできました?じゃあ指動かしますね。」
腕で体を支えきれなくて下半身だけ高く上げる格好になった私なんてお構いなしの三好先生は第一関節を少し曲げた指をナカから出し入れする。ナカのひだに指先が引っかかって、外れる。引っかかって、外れるを繰り返すたびに小さく絶頂を迎えて、意識が飛んでしまいそうだった。
「ぃ、くっ……!せんせ、イく、っあ、イって…る!…や゙あぁっ……!!イ……ぐっ」
「もうイくの止まんないですね。昨日まで清楚な女の子だった篠田さんがこんなになってるって知ったらクラスの奴ら驚きますよ。」
「やだっ…ぃ、いっ…言わないで、ぁ、っん……ふ、ぅ」
「誰にも言いませんって。捕まるの僕ですし。」
能天気に笑う三好先生の声とおもちゃの駆動音がチャイムでかき消された。もう下校の時刻らしい。やめてほしくて手を伸ばそうとするも力が入らない。
「最後に深イキしたら終わりにしましょうか。」
「え、ぁっ…なに、……っひあ゙ぁ!」
唐突にナカを往復する指の動きが早まって悲鳴のような声を上げてしまった。乳首もお股も全部が気持ち良くて、快感の逃げ場がなくて、また涙がこぼれる。
「や゙、……っっあ゙…お、……ゔぅ…」
「はは、かわいくない声。篠田さんそんな声も出せたんですか。」
「ぃ、い…んぐっ……!いっ、イくっ!……イぐ………っ」
「いいですよ。盛大にイってください?」
「っっあ、……ひ、ゔ……〜〜〜〜〜っっ!!」
体じゅうに力が入って、今までで一番ナカをきつく締めてしまう。でも三好先生の指は絶頂の余韻を引き伸ばすように動き続けて、ついに長椅子に横向きに倒れ込んだ。三好先生は荒い息をする私からおもちゃを外してスイッチを切ると、巾着袋に入れてこちらに差し出してくる。
「どーぞ。使い方はじゅうぶんわかったでしょうから、しっかり乳首開発しておいてくださいね。」
「……はい。」
「と言っても、かなり敏感にはなってると思いますけど。」
痛む体に鞭を打って起き上がり、巾着袋を受け取る。赤くなり大きく勃ちあがった乳首を三好先生がにやにやと見てくるけど、もう隠す元気もない。しかし三好先生は反応のにぶい私を気にせず少し膨らんだスラックスの股間を見せてくる。
「僕もどっかで抜かないとなぁ。ほら、篠田さんエロくて結構勃っちゃいました。」
「やっ……」
「じゃあ、僕の実習最終日にまたここで。服はそこのロッカーに入れときましたから。」
赤くなり顔を背けた私に満足したのか、三好先生はさっさとリュックを背負いドアノブに手をかける。そしてすっかり教師然とした爽やかな笑顔に戻り軽く会釈をして部屋から出ていった。
静かになった部屋でしばらく呆然としていたが、やっと制服を身につけて外へ出る。あんなことがあった部屋から一歩出ただけでいつもの学校の風景が広がっていて、夢を見ていたのではないかと錯覚しそうだ。でも体に残った感覚や手に持った巾着袋が現実だったことを教えてくれる。踏み込んだら二度と戻れない道に足を踏み入れようとしているのは分かっていたけど、約三週間後の逢瀬に既に胸を高鳴らせる自分をもう無視することはできなくて。これからどんどん変わっていってしまうだろう自分の体を思って甘いため息をついた。
後編につづく
